富山の学習塾 少人数制・個別指導 教育センター学習塾

学力を向上させるには

小学生クラス 定員(5名)
「学校の授業がわからない」
「家での勉強の仕方がわからない」
「テストで良い点がとれない」

などの理由で塾に入塾したという生徒も少なくありません。
では塾に入れば大丈夫なのでしょうか。
塾に入っていただければ「わからない」を「わかる」にすることはできます。
「わかる」ようになっても学力をしっかり定着させ向上させるには家庭での復習も大切です。
しかし、どの生徒も家庭での学習をすぐに完璧にはできません。

そこで、下記の「学力を向上させるために」「家庭学習の効果をあげるには」を参考にしてしっかりとした学力を身につけ、
成績を向上させましょう。

1.成績の不振をまねく生活態度を改めよう


1.無気力,ルーズ,怠け
2.根気や集中力がない
3.忘れ物が多い
4.宿題をやらない
5.ノートをとらない
6.物の散乱や紛失
7.学習習慣がついていない
8.計画や目標がない
9.服装や髪形などを異常に気にする

学力の不振は生活態度の乱れが原因ともなります。
早めに改めて、勉強に集中できるようにしましょう。
又、以上のような成績の不振をまねく生活態度を改めるためには家庭のご父兄の協力も必要となります。
思い当たる事柄がありましたら一度お子様とじっくり話し合ってみてください。

2.学力をつけるために努力しよう

1.授業を大切にしよう

私語,よそみ,ぼんやり,忘れ物,宿題をしない,ノートをとらない,をなくし、授業をしっかり受けよう。
義務教育では基礎的な事がほとんどです。しっかり集中していれば大部分は理解できます。

2.家でも家庭学習をしっかりしよう

遊びと勉強のバランスをとり、1日の生活時間表を作ろう。
中学生では普通科を目標にするには毎日の勉強が必要です。
また、小学生の高学年や中学生では、家でも毎日宿題以外にも勉強しないと高得点は望めなくなっていきます。

3.目標を持とう

努力すればできる目標(点数や順位)や、進路や職業に対する目標を早く立てよう。
目標があるほうが人間は努力できます。

4.学習効果をあげるために工夫をしよう

下記の「家庭学習の効果をあげるには!」を参考にして、学習効果をあげるよう努力してください。

家庭学習の効果をあげるには!

今まで全く勉強をしていない生徒は


1.とにかく勉強部屋の机の前にすわる。(はじめは5分でも10分でもよい)
2.宿題だけでも必ずやる。
3.好きな教科から始める。
4.まず、教科書をしっかり読む。
5.簡単な勉強から始める。(数学なら計算問題,英語なら単語練習や本文を写すなど)

今まで少しは勉強している生徒は


1.少しでも長く集中して勉強できるようにする。
2.毎日復習をしっかりやる。
3.ノートに書いて勉強する。
(・見直しができる)
(・間違いが見つけられる)
(・しっかり覚えられる)
(・親は、子供が勉強しているかどうか確認できる)
4.解いた問題は必ず答え合わせをする。わからない問題は質問をして解決する。
5.各テスト対策は早めに始めよう(中学で一夜づけは無理)

勉強習慣がついている生徒は


1.間違いノートをつくる。
   (間違いノートを作るのが無理な生徒はプリント・テストをファイルしておく。)
2.各テスト前に、間違いノートを見直して自分の弱点単元・間違い傾向を再確認する。
3.テスト・問題集で間違えた問題をやり直してしっかり理解する。
   わからない問題は質問をして解決する。
4.応用問題を一題でも多く解く。
   わかりにくかった問題は説明・解答を見て考え方をしっかり身につけたり、質問したりして解決する。
5.英語・数学以外の教科も1週間に最低2〜3日は必ず勉強する。(バランスのとれた学力をつけよう)
6.定期テストは、学校で与えられたプリント・問題集からも多く出題されるのでこれらも必ずやること。

最近は目だけで見て覚えようとする生徒が多く、書く習慣が少ないように思われる。
書いてしっかり覚えないと、英語では単語の間違い,複数や三単元のSを忘れる,現在形と過去形の区別などのケアレスミスが多くなる。
数学においても、例題の解説を読んでわかったつもりでいて実際に問題を解かない為、符号や計算の間違いなどの単純ミスが目立つ。
書きながらしっかり覚えよう。

無料の体験授業も受け付けております

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